Comprehensive Work

営業

営業職の具体的な仕事を紹介します。

営業の役割

お客様との接点を
魅力あるものにしつづける。

たとえ優れた製品でも、店頭でお客様が手に取り、使ってもらえなければ意味がありません。
営業の役割は「お客様との接点」=店頭での「買い場」を魅力的なものにしつづけること。買い場を通してお客様に製品の価値を正しく伝え、実際に手にとって使ってもらえるような提案活動を行うことです。
言い換えれば、自身の提案がお客様の肌の悩みを解決し、「心」と「暮らし」にうるおいを与えることに繋がっていくのです。

営業の仕事

上の図のようにお客様に製品をお届けするまでには、代理店と協働しながら小売店の店頭に並べてもらえるよう提案を行っていきます。このような流れで、お客様に製品を届けていきます。

商談・提案

代理店と協力しながら、小売店(ドラッグストアなど)のバイヤーの方々へ対し、商談・提案を行います。この商談の結果次第で製品の導入数量や販売金額が決まります。商談では限られた短い時間の中で、製品の魅力はもちろん、販売方法、陳列方法など多角的な視点から提案を行います。

店頭フォロー・買い場作り

営業の仕事は商談を行い、製品が店頭に並べられる事がゴールではありません。並べられた製品の価値をお客様へ正しく伝え、実際に手にとってもらうために、店舗を訪問し製品が陳列されている棚にテスターやPOP(製品の特徴などを伝えるための販促ツール)の設置を行ったり、店舗の方とコミュニケーションをとりながら買い場のメンテナンスなど行います。